行間をよむ

名前に価値があるのではない。言葉に価値があるのではない。

心配しないで。なんとかならないことなんて、この世にひとつもないのだから

わたしがマイペースだと、自由だと、変わっていると、とんちんかんだと、人からよく言われるのは、誤解を恐れずに言うと、きっと「死ぬ」ことに対する恐怖が人より弱い(というか殆どないに等しい)からだと思う。

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オオカミ少年になる前に

「どっちでもいいっていうのが一番いけないんだ。
自分の気持ちを感じとらないといけないよ。きみはホントはどっちががしたいのさ」

そう言われてわたしは”自分の気持ちを優先する”というのがとてもニガテだ、とおもった。
相手の顔色を伺ったりせずに、ただ自分がしたいからする!ってのができないのだ。

なぜだろう。

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ワクワクだけで生きられる?

 そんな帯の言葉と、素敵なデザインの表紙に惹かれて思わず手に取った一冊の本「EARTH GYPSY」

その本に出会ったのはちょうど一年くらい前だったとおもう。

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あなたは、なぜ、つながれないのか。

最近そんなタイトルの本を読んだ。
その中で、とても心に残った言葉がある。


「たしかに君は繊細だ。だけど世の中にはもっと繊細な人がいる。君はもっと繊細になれるし、ならないといけない」

そんな言葉だったのだけれど、その言葉は私の心にそれはそれは深くグサッと刺さった。

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幸せそうな人間の言葉にだけ耳を貸す。

人というのはすぐに他人に助言とか、アドバイスをしたがる生き物だ。

 

ああでもないこうでもない、ああしろこうしろ、と自分の思うようにコントロールしようとする。

あなたの為を思って?役に立ちたい?ほんとうにそうかな。
本人は本気でそう思ってるのかもしれないけれど、掘り下げていったら大体は全部自分のためでしかなかったりする。

それは愛なんかじゃなくてただのエゴだ。

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たぶん昔の人はもっとロマンチストだったろう

ラブレターを書いたんだ。

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