行間をよむ

名前に価値があるのではない。言葉に価値があるのではない。

ワクワクだけで生きられる?

 そんな帯の言葉と、素敵なデザインの表紙に惹かれて思わず手に取った一冊の本「EARTH GYPSY」

その本に出会ったのはちょうど一年くらい前だったとおもう。

続きを読む

あなたは、なぜ、つながれないのか。

最近そんなタイトルの本を読んだ。
その中で、とても心に残った言葉がある。


「たしかに君は繊細だ。だけど世の中にはもっと繊細な人がいる。君はもっと繊細になれるし、ならないといけない」

そんな言葉だったのだけれど、その言葉は私の心にそれはそれは深くグサッと刺さった。

続きを読む

幸せそうな人間の言葉にだけ耳を貸す。

人というのはすぐに他人に助言とか、アドバイスをしたがる生き物だ。

 

ああでもないこうでもない、ああしろこうしろ、と自分の思うようにコントロールしようとする。

あなたの為を思って?役に立ちたい?ほんとうにそうかな。
本人は本気でそう思ってるのかもしれないけれど、掘り下げていったら大体は全部自分のためでしかなかったりする。

それは愛なんかじゃなくてただのエゴだ。

続きを読む

たぶん昔の人はもっとロマンチストだったろう

ラブレターを書いたんだ。

続きを読む

他人を許すより自分を許すことのほうが何倍も難しい。

ときどき心臓が、わけもなく痛みだす。

 

ギュッと掴まれたみたいに息苦しくなって胸の真ん中がじくじくと痛む。

昔は今よりもっとずっと酷くて、息苦しすぎてよく死にそうになってた。
どんなに深呼吸しても息ができなくて困ってしまう。
肺に穴が空いてしまったんじゃないかって気持ちになるんだ。

それは、いつも突然やってくる。

ウトウトしてたり、歩いてたり、TVをみてたり、そんなときに前触れもなくやってくる。まわりの酸素が突然なくなってしまうのだ。 

続きを読む

バカにするのとただ受け入れるのは似てるようで全然違う。

すぐに人をバカにしてまう自分が嫌いだった。

「なんでこんなことも分からないの?」「何にも考えてないじゃん」「この人には言っても無駄」「バカみたい」

笑顔で当たり障りのない会話をしていても、頭の中ではいつもそんな声がぐるぐるしていた。

続きを読む

本気出して言い訳できなくなるのがこわい。

久しぶりに幼なじみとお茶した。

彼女は「流されやすいのをやめたい」と言っていた。

ぼくは「君はもっと自分に自信をもてばいいんだよ。」といった。

彼女が人に流されてしまうのは、もしこれを断ったら嫌われるかも、とかちょっと嫌だけどそんなに嫌じゃないしまあいっかと相手に合わせてしまうからなんだとおもう。それであとで後悔するのだ。

 

彼女はとっても素敵な人だ。明るくて笑顔が素敵で爽やかでそこにいるだけで場が華やぐ。太陽みたいな人。

なのに彼女はいう、「わたしはどこにでもいる普通の人」だと。

続きを読む