行間をよむ

名前に価値があるのではない。言葉に価値があるのではない。

秋冬ネイル〜べっ甲柄と雪模様〜

いまチキンらーめんにタバスコかけて食べたとこ。ちゃんと卵ものせたよ。 それ食べる前にネイル新しくしたんだ。 ベージュ × パステルグリーン 秋を通り越して冬になってしまった感あるけどまあいいか。最近寒いし。 秋ネイルといえば、このまえ友だちにして…

置いてかないでよ。

誰かとおんなじベットで一緒に寝るの、あんまり好きじゃない。 だってほとんどの場合、相手のほうが先に寝ちゃうから。いつもより狭くかんじるベッドのせいで肩を縮こませたまま、暗闇の中にひとり取り残されるのは嫌なんだ。 時計と寝息の音。 孤独と圧迫感…

自分を守るための鎧なんか君には必要ないんだよ

彼は他人のことは信じないと言っていた。そうしないと痛い目にあうんだって。言葉は嘘をつくから、と。 たくさん傷ついて辛い思いをしてきたんだろうな。それで自分を守るために辿り着いた解決策がきっとそこだったんだろう。だけどほんとはもう今の彼に、そ…

「あなたのことが嫌いです」と言える人になりたい

「きらい」という言葉を口にするのは、なかなか勇気がいる。 「嫌わる勇気」なんて本が少し前に流行ったけれど、その反対の「嫌いになる勇気」といいますか、「嫌いを口にする勇気」といったほうが近いかな。 私は日常生活の中で「嫌い」という言葉をあまり…

寝たいときって死にたいとき

わたしは昔から寝るのが苦手だ。 寝ない子供だったし寝ないといけないから、ずっと夜が嫌いだった。 厳密にいうと寝るのが嫌いというより眠りに入るその瞬間が苦手なんだけど(寝てるのは好き!二度寝も好き)。 寝たら今日が終わってしまうからもったいない…

肩の力を抜いてみたら、少しだけ生きやすくなるかもよ。

もし、この世界から法律や規則やルールというものがなくなったとしたら? そんな話をした。そうなったら世界は大変なことになってしまうと彼は言った。なんで?殺したい人でもいるの、って聞いたら「もしそうなったら、まず身の回りの危険人物はとりあえず殺…

自分と気の合う人、思想の似てる人のみつけかた

簡単なようで、意外とむずかしい。 この世界には色んな人がいて、みんなそれぞれ色んなことを考えてるわけで、わたしと全く同じ人間なんてもちろん存在しない。

友だちと恋人?なにがちがうかな。

愛のかたちって結局ひとつなんじゃないかな。 最近はそう思ってる。

愛のある暴力?なにそれ、ばかじゃないの。

どんな理由にしろ、暴力をふるっていい理由になんてなるはずがないんだ。

どんな自分さえ受け入れる。

人は色んな感情を持っている。 その感情は大きく2つに分けられて、プラスかマイナス、陰か陽。

心配しないで。なんとかならないことなんて、この世にひとつもないのだから

わたしがマイペースだと、自由だと、変わっていると、とんちんかんだと、人からよく言われるのは、誤解を恐れずに言うと、きっと「死ぬ」ことに対する恐怖が人より弱い(というか殆どないに等しい)からだと思う。

オオカミ少年になる前に

「どっちでもいいっていうのが一番いけないんだ。自分の気持ちを感じとらないといけないよ。きみはホントはどっちががしたいのさ」 そう言われてわたしは”自分の気持ちを優先する”というのがとてもニガテだ、とおもった。相手の顔色を伺ったりせずに、ただ自…

らくがき

ワクワクだけで生きられる?

そんな帯の言葉と、素敵なデザインの表紙に惹かれて思わず手に取った一冊の本「EARTH GYPSY」 その本に出会ったのはちょうど一年くらい前だったとおもう。

あなたは、なぜ、つながれないのか。

最近そんなタイトルの本を読んだ。その中で、とても心に残った言葉がある。 「たしかに君は繊細だ。だけど世の中にはもっと繊細な人がいる。君はもっと繊細になれるし、ならないといけない」 そんな言葉だったのだけれど、その言葉は私の心にそれはそれは深…

幸せそうな人間の言葉にだけ耳を貸す。

人というのはすぐに他人に助言とか、アドバイスをしたがる生き物だ。 ああでもないこうでもない、ああしろこうしろ、と自分の思うようにコントロールしようとする。 あなたの為を思って?役に立ちたい?ほんとうにそうかな。本人は本気でそう思ってるのかも…

たぶん昔の人はもっとロマンチストだったろう

ラブレターを書いたんだ。

他人を許すより自分を許すことのほうが何倍も難しい。

ときどき心臓が、わけもなく痛みだす。 ギュッと掴まれたみたいに息苦しくなって胸の真ん中がじくじくと痛む。 昔は今よりもっとずっと酷くて、息苦しすぎてよく死にそうになってた。どんなに深呼吸しても息ができなくて困ってしまう。肺に穴が空いてしまっ…

バカにするのとただ受け入れるのは似てるようで全然違う。

すぐに人をバカにしてまう自分が嫌いだった。 「なんでこんなことも分からないの?」「何にも考えてないじゃん」「この人には言っても無駄」「バカみたい」 笑顔で当たり障りのない会話をしていても、頭の中ではいつもそんな声がぐるぐるしていた。

本気出して言い訳できなくなるのがこわい。

久しぶりに幼なじみとお茶した。 彼女は「流されやすいのをやめたい」と言っていた。 ぼくは「君はもっと自分に自信をもてばいいんだよ。」といった。 彼女が人に流されてしまうのは、もしこれを断ったら嫌われるかも、とかちょっと嫌だけどそんなに嫌じゃな…

バカなふりするほうがバカ。

今日ふと思い出したことがあるんだけど、ちょっと聞いてくれますか。 ドラマ「アラサーちゃん無修正」で

背水の陣ってこゆことかな。

たまに人とどうやってコミュニケーションをとればいいのか、わからなくなる。 すべてがぼやけていって、形はうしなわれてしまう。

怒らない人になる方法。

怒りというのははたして、必要な感情なのだろうか。 怒りを感じてプラスになることはほとんどない、というよりむしろマイナスなことばかりな気がする。怒りっぽい人って人生損してない?

人生はつらい。だからこそ自分のために生きるべきだと思うのです。

「もっと普通になって」 「どうしてみんなみたいに出来ないの?」 頭のなかからそんな声がきこえてくるときがある。 それは小さい頃、何度も聞かされた言葉。 何度も何度も繰り返され、わたしに深く刻みこまれた言葉。

強がるのはもうやめよ?つらいって言っていいんだよ。

わたしは強がりである。 人前で泣くのは苦手だしつらい時に素直に甘えられないし人に自分の弱い所を見せることに抵抗がある。 類は友を呼ぶというのか、そんなわたしの周りにはわたしと同じで強がりな人間が多い気がする。

いつまで実家にいるんだい。一人暮らし始めちゃいなよYOU!って話。

地元から上京してきて、一人暮らしを初めてからもうすぐ一年になります。

「やさしさ」という技術〜賢い利己主義者になるための7項〜

「利己主義」と「善」は矛盾しない 愚かな利己主義者は、いつも自分のことだけを考えて、否定的な結果を招きます。一方で賢い利己主義者は、他人のことを考えてできるだけ手を貸し、自分と相手のどちらにも得になる結果をもたらすのです (ダライ・ラマ)

この世に正義のヒーローなんていない

人はそれぞれ、自分独自の価値観を持っている。だから自分と違う考えの人とぶつかったとき、争いが起こる。相手が間違っていると思うから。自分が正しいと思うから。だけど本当にそうだろうか?みんな、どこからそんな自信が湧いてくるのだろう。

ほんとは自由

私は、人より感情が希薄だとおもう

どこへ行っても自分からは逃げられない

他人は自分の鏡だ。