行間をよむ

名前に価値があるのではない。言葉に価値があるのではない。

自分の時間

最近、なんか物足りないな。と思ってしまう瞬間が多々ある。

 


友達と遊んでいても、家でゴロゴロしてても、なんか違う。

得体の知れないぼんやりとした違和感が何時もつき纏っている、そんな感じ。

だけどそれは、最近に始まったことじゃなくて、ほんとは昔からずっとあったんだと思う。

今までは、みんながこんなに楽しそうなんだから、私も楽しまなくちゃいけない、これが楽しいってこと、そんな風にどこか無理やり型に自分をはめ込んでた気がする。

大事なのは周りの意見じゃなくて自分自身がどう思うかということ。
もっと自分を大切にしてあげよう。人と違う自分を許してあげて、愛してあげることがだいじ。

まだまだだけど、少しずつ頑張りましょ。一歩ずつね。

昨日アーノルド・ベネットの「自分の時間」を読んで、時間をもっと大切に使わなければ!という気になった。人はお金は凄く大事にするのに時間を蔑ろにしがち。

 

「時間が与えられている」ということは、実のところ毎日奇跡が起こっているようなものであり、よく考えてみれば、全く驚くべきことなので時間ある。 

 

最近「しあわせ」について考える事が多くて、だけどそれって答えのない疑問だなと思って。そんな時にこれを読んで、なるほど、と納得した部分。

 

幸福とは肉体的、精神的快楽を得ることにあるのではなく、理性を豊かにし、自らの生活信条にかなった生き方をするところにあると悟ることによって、幸福を自分のものとしているのだ
自分の時間 (単行本)

自分の時間 (単行本)

 

 

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