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行間をよむ

名前に価値があるのではない。言葉に価値があるのではない。

桜庭一樹の本の魅力

好きな作家って何人もいる。

桜庭一樹さんもその一人。

でもなんで好きなのか、分からなかったりする。
ぼんやり好き、みたいな。



友だちが「俺、人間っぽい女の子好きじゃないんだよね。」と言っていた。

その時気づいた。

私は桜庭さんの本に出てくる男の子たちが
とにかく好きだ、ということに。

そう、本に出てくる男の子たちは人間ぽくないのだ。


なんだかふんわりときらきらしてる。そんな感じ

メンヘラちっくな女の子たちもかわいいけれど、
やっぱり男の子たちがたまらなく魅力的。

そういう人に私はなりたいんだと。

初めて気づいた。


私の男 (文春文庫)

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無花果とムーン (角川文庫)

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