行間をよむ

名前に価値があるのではない。言葉に価値があるのではない。

いつまで実家にいるんだい。一人暮らし始めちゃいなよYOU!って話。

 

地元から上京してきて、一人暮らしを初めてからもうすぐ一年になります。

 

東京に来てから、時が流れるのが地元にいた頃より圧倒的にはやくなりました。

え?もう一年?ってかんじです。

そうおもうのは東京が楽しいからです。最高です。

もう一つの理由としては一人暮らしを始めたからです。最高です。

 

一人暮らしまじ最強です。ということで今回は、現状になにか不満(特に家族関係)がある人はみんな一人暮らししちゃいなよーって記事をかきました。



無駄なエネルギーを消耗しない

これは人によりけりだと思うのですがわたしの場合、家族(とくに母親)といるとエネルギーの消耗が激しいです。仲が悪いわけじゃないんですが、なんていうか簡単にいえば価値観が違うのです。

どんなに話してもずっと平行線のままで、どうがんばっても交わることはできない、そういう関係。友達だったら絶対仲良くしてないタイプの人間です。

赤の他人だったら関わらない、距離をおく、と比較的簡単な解決措置がとれますがこれが家族となるとなかなかそうはうまくいきません。

距離を置こうとしてもやっぱり家族だから分かってほしいと思うし、期待もしてしまいます。

そうして気づかないうちにエネルギーをそこに注ぎ込んでしまって無駄に消耗してしまう。そう、わたしです。

 

ちゃんとエネルギー残ってる?

わたしは人のエネルギーっていうのは無限にあるモノじゃなくて使える一定量が決まってるモノだとおもってます。

だから例えばなにかやりたいことがあっても、エネルギーを他のことで使ってしまっていて残りが少ないとできません。やる気が出ません。勢いが出ません。だってエネルギーが足らないから。

 

「環境が大事」とみんながよくいうのはそういうことだとおもいます。

良い環境に身をおくと、エネルギーの無駄遣いが減るので、ほんとにやりたいことができるようになります。勢いがでます。

使えるエネルギーがたくさんあるので必然的になにかを達成したり成長したりするスピードがあがるのです。

わたしは親のもとから離れたことによりエネルギーの無駄遣いをしなくなりました。

その結果、自分の成長のスピードが格段にあがった、気がしてます。

そしてそれは今もあがり続けてます。追い風が吹きまくってます。びゅんびゅんです。

 

自分のためにエネルギーを使おう

残念なことに、家族に無駄なエネルギーを消耗してしまっている人は意外と多いです。わたしの周りにもけっこういます。「なんでそんなとこで立ち止まってんの?」っていいたくなります。もったいなさすぎるよ。

 

だからさ、一人暮らししよう

家族というものにはよくもわるくも絶大な影響力があります。

わたしもですが人間は弱いものなので、どんなに影響されないぞ!と思っていたとしてもやっぱり影響されてしまいます。それが現実です。

じゃあどうすればいいのか?簡単です。家を出たらいいのです。

 

もし、あなたが今の現状に満足してなかったり、もっと成長したい、次のステージに進みたいと思うのなら、絶対一人暮らしするべきです。(もちろん実家最高!ぬくぬくしてたい!って人はそのままでどうぞ)

 

無駄なことにエネルギーを消耗するのはやめましょう。

もちろん家族は大事だけれど、自分の人生は誰のものでもなく自分だけのものだから。