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行間をよむ

名前に価値があるのではない。言葉に価値があるのではない。

背水の陣ってこゆことかな。

たまに人とどうやってコミュニケーションをとればいいのか、わからなくなる。

すべてがぼやけていって、形はうしなわれてしまう。

 

ありのままの自分で生きようと、自分を偽るのはもうやめようと決意したのはいまからもうずっと前のことで、あの頃にくらべればわたしは強くなったし、素直になって、人に弱音まで吐けるようになってずいぶん変わった。

振り返れば遠いところまできたもんだ、なんて思うこともある。

 

でも、やっぱりわたしはむかしと変わらず弱いままなのかもしれない。

だって自分を見せているようで、見せてない。

 

つらさや苦しさや寂しさを伝えることはできるようにはなった。

「でも大したことはないよ。大丈夫。」という言葉と一緒にならね。

 

ほんとはもう限界で、壊れそうでいっぱいいっぱいで、助けてほしいってそう思っているというのに「ちょっとつらいだけだよ、ありがとう。大丈夫。」なんて言って強がってしまうんだ。

 

自分の弱さに気づかれてしまうことへの恐怖だろうか。

伸ばした手を振り払われる恐怖だろうか。

 

だけど恐怖の先にしか新しい道はない。

何が正しいのか、どれを選択するのが正解なのかといつも迷うけれど、きっとほんとはどれを選んでも正解なんだ。大切なのは、自分がどれを選びたいかなにがしたいかで、自分で決めたことが答えになる。

 

目をそしていても現実は悪くなるいっぽう。

もう、立ち向かっていくしか道は残ってないみたい、?