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行間をよむ

名前に価値があるのではない。言葉に価値があるのではない。

全く想定外なところに原因があったりする

 

 

好きな人から連絡がこないなあ、とか今日はそんなことを考えてた。

彼とは付き合ってない、けど両思い、そんなかんじ。
自分の好きな人が自分を好きでいてくれるというのは、とっても嬉しい。


だけど私は、なんとも言えない漠然とした不安を、いつも抱えている。彼に、私ってほんとに必要なのかな?とか、いつか私への愛が冷めてしまう日がくるんじゃないか、とか、そういうことを考えずにはいられない。


それって、なんでだろう?


ってことで、なんとなくオラクルカードをひいてみた。(唐突に)
オラクルカードってかわいいよね!すき!困った時の神頼み、的な精神で悩み事とかあるとすーぐオラクルカードひくで!悩みまくってる時とか三回くらいひいてまうんやで…


まあそういうわけで一枚引いてみた、ら、でたのは「父親との関係」って書かれたカードだった。…ん?答えになってなくない?と思ったんだけど、とりあえず説明を読んでみた。

父親との関係が癒やされてないことを示してます、と。ふむふm…



...あああああああなるほどっ

 


何を隠そう、私はお父さん大好きっこである。結婚したいレベルにすき、これまじ。だけど大好きだからといって、お父さんに対して怒りとか悲しみ孤独、といった類の感情が全く無い、ってわけじゃない。


厄介なことに私は今まで、大好すぎるがゆえにそういう負の感情を感じたとき、お父さんを責める、のではなくて、大好きなお父さんに対して怒りを感じてしまう自分、大好きなお父さんを許せない自分自身を否定してきたんだ。

 

ってことに今まで気づいてなかった。

考えてみると、私の好きな人ってお父さんに似てる。それも、だーいぶ似てる。ということは、もしかしたら彼に対して私が感じている気持ちというのは、私が見ないふりをしてきた、嘘偽りのないお父さんへの気持ち、と同じなのかもしれない。


結局、
悩みの根本には彼ではなくお父さんがいて、さらにその下のいちばん根本には、自分がいた。


彼に対して不安を感じる私も
お父さんを許せない私も

どんな自分もそれでいいんだよって許して、認めて
そして、ぜんぶ受けいれてあげたい。



それが難しいんだよねえ